AndroidスマホでWi-Fi接続時にIPアドレスを固定する方法
なぜIPアドレスを固定する必要があるのか
スマートフォンやPCがネットワークに接続するときには、「IPアドレス」と呼ばれる識別番号が割り当てられます。
IPアドレスはインターネット上で機器を識別するためのもので、まるで家の住所のように「どの機器から通信が来たか」を示す役割を持ちます。
通常、AndroidスマホでWi-Fiに接続する際はルーター(親機)から自動的にIPアドレスが割り当てられます。これはDHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)という仕組みによるものです。
DHCPでは接続のたびにIPアドレスが自動取得されますが、その結果、接続のたびに端末のIPアドレスが変わる可能性があります。
では固定IPアドレス(静的IP)とは何でしょうか?
固定IPとは、端末に設定するIPアドレスを手動で指定し、意図的に変更しない限り常に同じ値にすることです。
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IPアドレスを固定することで得られる主なメリットには以下のようなものがあります。
- 接続の安定性向上 特定の機器と通信する際に毎回IPアドレスが変わらないため、通信相手先との接続が安定しやすくなります。 例えばAndroidスマホのIPを固定すると、Wi-Fi接続が頻繁に切れるといった問題が解消される場合があります。
- ネットワーク機器の管理が容易に 機器ごとに決まったIPアドレスを割り当てると、「〇〇は192.168.○.10、△△は192.168.○.20」のように把握でき、ルーターの設定画面などで各機器を判別しやすくなります。
- ポート開放や通信設定が確実になる ゲーム機やサーバーアプリ等でポート開放(ポートフォワーディング)を行う際、機器のIPアドレスが固定されていればルーターの設定を一度行うだけで済み、IPアドレスの変化による設定ずれが発生しません。
一方で、IPアドレスを固定で運用するには適切な設定と管理が必要です。
他の機器と重複しないIPを選ぶことや、DNSサーバーの指定など注意点もあります(詳細は後述)。
しかし、適切に設定すれば通信が安定しやすくなるため、業務用途やIoT開発などでIPを固定したいケースは多々あります。
Androidにおける固定IP設定が必要な代表的なケース
AndroidデバイスでWi-Fi接続時にIPアドレスを固定すべき場面として、想定される代表的なケースをいくつか紹介します。
- 業務ネットワークでの利用 会社や事業所のWi-Fiネットワークではセキュリティや管理上の理由から、端末に固定のIPアドレス設定を求められることがあります。 たとえば社内システムがMACアドレスやIPアドレスで端末を制限している場合、Android端末にも指定された静的IPを設定して接続する必要があります。 DHCPサーバーを設置せず手動割り当てのみ許可するネットワークでは、固定IPの設定は必須です。
- IoT機器・開発用途 センサーデバイスやラズベリーパイ等のIoT機器とスマホアプリを連携させる際、スマホ側のIPアドレスを固定しておくと開発・テストが安定します。 例えばスマホ上のアプリがローカルサーバーとして動作しIoTデバイスから通信を受ける場合、スマホのIPが一定でないと毎回接続先を変更する必要があります。 固定IPにしておけば、IoTデバイス側のプログラムにスマホのIPアドレスをハードコーディングしておくことも可能になり、通信処理をシンプルにできます。
- 家庭内ネットワーク機器の通信制御 自宅のネットワークでも、NASやネットワークカメラ、スマート家電とスマホを直接通信させるケースがあります。 例えばNASにスマホからアクセスする際、NASのファイアウォール設定でスマホのプライベートIPのみ許可するようにすればセキュリティを高められます。 スマホのIPを固定しておけば、NASやルーターでそのIP向けのアクセス制限やポート転送設定を行い、家庭内LANで安定かつ安全に通信できます。 また、Wi-Fi経由でスマホを遠隔操作デバイスとして使うようなDIYプロジェクトでも、毎回IPを確認せずに済むようになります。
以上のように、ビジネスからプライベートまで様々な場面で「毎回変わらないIPアドレス」が求められることがあります。
次章では、実際にAndroidスマホでWi-Fi接続時のIPアドレスを固定(静的)に設定する具体的な手順を解説します。
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AndroidでWi-Fi接続時にIPアドレスを固定する設定手順
それでは、Androidスマートフォン(Android 13を例)でWi-Fi利用時にIPアドレスを固定設定する方法をステップバイステップで説明します。
機種やAndroidのバージョンによって画面表示や操作手順が若干異なる場合がありますが、基本的な流れは共通です。
- Wi-Fi設定画面を開く Androidの設定アプリから 「ネットワークとインターネット」 を開き、 「Wi-Fi」 をタップします。 現在接続中のWi-Fiネットワーク名(SSID)を選択し、ネットワークの詳細情報画面を表示します。 機種によってはSSIDを直接タップする代わりに、長押しして 「ネットワークを変更」(または設定アイコンをタップ)すると詳細画面が開く場合もあります。
- 詳細設定オプションを表示する 接続中のネットワーク詳細画面で、画面右上に表示されている 編集(ペン型)アイコン をタップします。 すると接続設定を編集するダイアログが開きます。 その中で 「詳細設定」 や 「詳細オプション」 を表示できる項目がある場合はそれをタップし、IPアドレスなどの設定項目が見える状態にします。
- IP設定を静的に変更する 詳細設定項目の中に 「IP設定」 という欄があります。 初期状態では 「DHCP」(自動取得)になっているので、これをタップして 「静的」(手動設定)に切り替えます。 この操作により、下部にIPアドレスやゲートウェイ、DNSを入力できるフィールドが表示されます。
- 固定するIPアドレスを入力する 「IPアドレス」 の欄に、手動で割り当てたい固定IPアドレスを半角数字で入力します。基本的には現在接続しているWi-Fiルーターのネットワーク範囲に合致した値を指定します(例:ルーターのアドレスが192.168.1.1の場合、192.168.1.xxxという形式)。 後述する注意点にもあるように、他の機器と重複しない未使用の値を選びましょう。 例えば現在DHCPで割り当てられている値が192.168.1.5であれば、末尾の数字を少し大きめの 192.168.1.200 などに変更して指定します。
- ゲートウェイ・DNSの設定を確認する
「ゲートウェイ」 にはWi-Fiルーター(親機)のIPアドレスを入力します。
多くの場合、ルーターのLAN側IPは
192.168.1.1や192.168.0.1など末尾が「1」の値になっています。 初期状態で既に表示されている場合は変更せずそのままにします。 「サブネットマスク」(プレフィックス長)は通常は24(255.255.255.0に相当)となっているはずです。 「DNS」サーバーは任意指定ですが、特に理由がなければルーターと同じアドレス(例:192.168.1.1)か、Googleの提供する公開DNS(8.8.8.8や8.8.4.4)などを設定すると良いでしょう。 DNS項目が空欄でもルーターが代替処理してくれる場合がありますが、通信安定のため明示的に設定しておくことをおすすめします。 - 設定を保存して接続する 必要な項目を入力したら、画面下部の 「保存」(または「接続」)ボタンをタップします。 これで設定が端末に保存され、指定した静的IPアドレスでWi-Fiに再接続が行われます。 最後にホーム画面に戻ってブラウザなどを起動し、インターネットに正常につながるか確認しましょう。 接続がうまくいかない場合は入力したIPアドレスやゲートウェイが誤っていないか再度確認してください。
上記の手順により、Android端末のWi-Fi接続時のIPアドレスが固定(静的)に設定されます。以下は実際の画面イメージです。
Android 13におけるWi-Fi詳細設定画面の例。
「IP設定」が「DHCP」(自動)になっている場合、これをタップして「静的」に変更します。
に切り替えることでIPアドレス入力欄などが表示されます。
静的IPアドレス設定時の入力画面例。
ここではIPアドレスを192.168.2.100に指定しています。
ゲートウェイ(ルーターのアドレス)やサブネット長(通常24)、DNSサーバーも必要に応じて設定します。
入力後、保存をタップすれば固定IPアドレスで接続完了です。
Androidバージョンやメーカーによる表示違い・注意点
Androidのバージョンや端末メーカーによって、固定IP設定画面へのたどり着き方や表示が異なる場合があります。
基本的な流れは前項で説明した通りですが、いくつか補足しておきます。
- メニュー名称の違い 標準的なAndroid(Pixelシリーズなど)ではネットワーク詳細画面から編集アイコン→「詳細設定」でIP設定項目にアクセスできますが、メーカーによって文言が異なる場合があります。 たとえばXperiaシリーズの一部では、SSID長押し後に出るメニューが 「ネットワークを変更」であったり、詳細オプション表示のチェックボックスが用意されていたりします。 Samsung(Galaxyシリーズ)でも基本操作は同様ですが、ネットワーク名の横に歯車アイコンが表示され、そこから 「IPアドレスの設定」 項目を探すようなUIになっています。 お使いの端末で項目名が見当たらない場合は、端末のマニュアルやメーカー公式サポートサイトで「IPアドレス 固定」のキーワードで検索してみてください。
- 古いAndroidバージョンの場合 Android 9以前や一部古いUIでは、現在のような詳細画面ではなく、SSIDを長押し→「詳細設定を表示(詳細オプション)」にチェック→「IPv4設定: DHCPから静的に変更」といった手順になります。 例えばAndroid 7~8世代では、Wi-Fi設定画面で接続先SSIDを長押しして「ネットワークを変更」を選び、パスワード欄下の「詳細設定を表示」にチェックを入れると、IP設定をDHCPから静的に切り替える選択肢が現れる仕様でした。 お持ちの端末が古い場合やカスタムUIの場合、設定画面の見た目が異なることに注意してください。
- 項目入力の省略 一部の端末では、静的IPに切り替えた際に自動的に現在使用中のDHCP割当情報がフィールドに入力されることがあります(ゲートウェイやDNSがそのまま表示される等)。 この場合、ユーザーはIPアドレスの末尾を変更する程度で済むこともあります。 しかし必ずしも自動入力されるとは限らないので、手動で正しい値を入力したか確認しましょう。 間違った値を設定するとネット接続ができなくなってしまいます。
以上のように微妙な違いはありますが、「Wi-Fiの詳細設定からIPを静的に変更する」という大きな流れは共通です。
不安な場合はスクリーンショット付きの解説ブログやメーカーQ&Aサイト(たとえばバッファローやエレコムのサポート情報)も参考にすると良いでしょう。
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固定IPを使う際の注意点(IPの重複、DNS、ゲートウェイ設定)
AndroidスマホのIPアドレスを固定設定する際には、いくつか注意すべきポイントがあります。
誤った設定をすると通信ができなくなったり、ネットワーク全体に影響を及ぼしたりする可能性もあるため、以下の点を確認してください。
- IPアドレスの重複に注意 固定するIPアドレスの値は、ネットワーク内でユニーク(一意)である必要があります。他の機器と同じIPアドレスを設定してしまうと、IP競合(コンフリクト)が発生し双方の通信に支障が出ます。 例えば既にPCが192.168.1.100を使っているのにスマホにも192.168.1.100を指定すると、どちらの機器もネット接続できなくなる恐れがあります。 必ず他に使われていない番号を選びましょう。
- DHCP割り当て範囲との兼ね合い ルーターのDHCPサーバー機能が有効な場合、動的に割り当てるIPアドレスの範囲(プール)が決まっています。 固定IPを手動設定する際は、可能であればその範囲外の値を選ぶと安全です。 例えばルーターのDHCP割当範囲が192.168.1.2~192.168.1.50なら、スマホには192.168.1.60や192.168.1.200など範囲外の値を指定すると他と被らない確率が高まります。 範囲内の値を使いたい場合は、ルーター側でそのIPを除外予約するかDHCPを一時停止する方が確実です。
- ゲートウェイアドレスの設定 ゲートウェイには通常、ルーター(親機)のLAN側IPアドレスを指定します。 多くの家庭用ルーターでは「192.168.x.1」が割り当てられているケースがほとんどです。 誤って異なるアドレス(存在しないアドレスや別ネットワークのアドレス)を入れてしまうと、スマホからルーター経由で外部ネットワークに出られなくなります。 基本的には現在DHCPで繋がっているときに表示されていたデフォルトゲートウェイの値をそのまま使えば問題ありません。
- DNSサーバーの指定 DNSアドレス(ネームサーバー)は省略可能な場合もありますが、通信の安定性のため明示的に設定することを推奨します。 特に社内ネットワークでは独自DNSを使っていることもあるため、ルーター管理者から指定があればそのアドレスを入力してください。 特に指定がなければルーターのアドレスか、Google Public DNS(8.8.8.8 等)をプライマリに設定するのが一般的です。 2つ目のDNS欄があれば8.8.4.4や、別の信頼できるDNS(例えばISP提供のもの)を入れておくと安心です。
- 設定後の動作確認 固定IPの設定を保存した後は、必ずウェブ閲覧や社内システムへのアクセスなどを試してみてください。 もしインターネットに繋がらなかったり通信がおかしい場合、入力した値に間違いがないか再確認しましょう。 特にIPアドレスのネットワーク部(◯◯◯.◯◯◯.◯◯◯.xの◯部分)が自宅ルーターと異なっていないか、ゲートウェイの値にタイプミスがないか、DNSに不要な値を入れていないかなどをチェックします。 修正後に再度接続し直せば大抵は復旧します。それでも解決しない場合は、一旦IP設定をDHCP(自動)に戻してネットに繋ぎ、原因を切り分けると良いでしょう。
以上のポイントを押さえておけば、固定IPアドレス設定を安全かつ効果的に活用できます。
それでは、固定IPの設定が有効なケースの中でも「ネットワーク外(インターネット越し)で固定IPを使いたい場合」について考えてみましょう。
固定IPでできることと限界(ローカル固定IPと外部固定IPの違い)
ここまで解説してきた固定IPアドレスの設定は、あくまで「内部ネットワーク(プライベートネットワーク)内」での固定である点に注意が必要です。
例えば自宅や社内のWi-Fi内でスマホのIPを192.168.1.100に固定したとしても、そのIPアドレスがそのままインターネット上で通用するわけではありません。
外部(インターネット)から見た場合、あなたのスマホは自宅ネットワークのルーターに割り当てられたグローバルIPアドレスで識別されており、スマホ自身の192.168.1.100は外部から直接は到達できないプライベートIPです。
言い換えると、ローカルネットワーク内での固定IPはそのネットワーク内で機器を特定するためのものであり、外部のサービスからは見えません。
一方で「外部からも固定のIPアドレスでアクセスしたい」というニーズも存在します。例えば、会社のシステムが「特定のグローバルIPアドレスからの接続しか許可しない」場合、自宅やカフェからそのシステムにアクセスするには、アクセス元のIPを固定化する必要があります。
スマホやノートPCを使って外出先から社内のサーバーに安全に接続したいケースなどでは、自分の端末に固定のグローバルIPを持たせることで解決できます。
しかし通常、グローバルIPアドレスはISP(インターネットプロバイダ)から動的に割り当てられるため、モバイル通信やホテルのWi-Fiなど環境が変わると接続元のIPも変わってしまいます。
プロバイダと契約して自宅回線に固定IPオプションを付ける方法もありますが、月額費用が高かったりモバイル回線では対応していなかったりします。
そこで登場するのが、VPN(Virtual Private Network)サービスを利用して擬似的に固定IPアドレスを取得する方法です。
次章では、その代表例として手軽に使える 「ロリポップ!固定IPアクセス」 サービスを紹介します。
このサービスを使えば、自宅でも外出先でも常に同じ固定IPアドレスからインターネットにアクセスできるようになり、社外から社内システムへのアクセスや、IoT機器の遠隔管理などが安全に行えるようになります。
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外出先でも固定IPでアクセスしたい場合の解決策 – ロリポップ!固定IPアクセスの紹介
自宅やオフィスの中だけでなく、外出先からでも固定IPアドレスを使いたい場合には、GMOペパボが提供する 「ロリポップ!固定IPアクセス」 サービスが便利です。
これは月額課金制のVPNサービスで、専用の固定IPアドレスを借り受けて利用するものです。スマホやPCからこのVPNに接続することで、どこにいても常に同じ固定IPアドレス経由でインターネットにアクセスできるようになります。
例えば、社内システムがアクセス元IPで制限をかけている場合でも、自宅・カフェ・出張先からこのサービス経由で接続すれば、あたかも許可されたオフィスのIPからアクセスしているように見做すことができます。
また、公衆Wi-Fi利用時でも通信が暗号化されるため、安全性の確保にも役立ちます。
ロリポップ!固定IPアクセスの主な特徴:
- 月額539円(税込)~利用可能 1ライセンスあたり月額539円で固定IPアドレスを利用できます。 初めての固定IP発行時には最大2ヶ月間の無料お試し期間が用意されており、気軽に試すことができます。
- 即日発行・即日利用OK 申し込みを行うと専用の固定IPアドレスとライセンス(接続用設定ファイル)が即日発行され、最短当日から使い始めることができます。 煩雑な工事や設定待ち時間は不要です。
- 複数デバイスで共有可能 1つの固定IPアドレスに対して追加ライセンスを発行することで、複数の端末から同時に同じ固定IPを利用することもできます。 例えばチームメンバー全員が共通の固定IP経由でアクセスするといった使い方が可能です(同時接続もライセンス数の範囲で制限なし)。
- 対応デバイス・プロトコル 接続には高速でセキュアなVPNプロトコルであるWireGuardを採用しています。 WindowsやMacのほか、Androidスマホ、iPhone/iPadなど主要OSに対応しており、専用アプリ(WireGuardアプリ)に発行された設定ファイルを読み込ませるだけで利用開始できます。
- 個人でも契約可能 法人利用はもちろんのこと、個人事業主や個人ユーザーでも契約可能です。 在宅勤務を行う社員個人が自費で契約するといったケースや、固定IPが必要なフリーランスの方でも利用できます。 また、1契約で複数の固定IPを発行することもできるため、用途に応じた柔軟な利用が可能です。
ロリポップ!固定IPアクセスを利用すると、ネット環境を問わず常に信頼できる固定IPからインターネットに出られるため、「どの回線を使っても社内システムにアクセスできる」「モバイル環境でも外部公開サーバーに固定IPで接続できる」といったメリットが得られます
実際の活用例として、社外から社内ネットワークへのリモートアクセス、外出先からの安全な業務データ送受信、開発中のサーバーへのアクセス制限IPとしての利用などが挙げられています。
サービスの申し込みはロリポップ公式サイトからオンラインで行え、必要なライセンス(設定ファイル)を入手すればすぐに各端末で設定可能です。
初期費用は無料で、無料お試し期間中にキャンセルしても費用はかかりません。
固定IPアドレスの外部利用ニーズがある方は、手軽に導入でき低コストなロリポップ!固定IPアクセスを検討してみてはいかがでしょうか。
以上、AndroidスマホのWi-Fi接続時にIPアドレスを固定する方法と、その応用としてローカル固定IPと外部固定IPサービスについて解説しました。
身近なネットワーク環境での利便性向上から、業務でのセキュリティ強化まで、固定IPアドレスの活用シーンは幅広いです。
用途に合わせて適切な方法で固定IPを取り入れ、安定・安全なネットワーク接続を実現してください。
各種設定やサービスを活用することで、初心者の方でもネットワークをより快適にコントロールできるようになるでしょう。
お読みいただきありがとうございます。




